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〈眼内コンタクトレンズ〉レーシック手術との比較

治療法を選択する際は、それぞれの屈折矯正治療法の特長をよく理解するようにしましょう。
下記の表は、一般的な屈折矯正治療法であるレーシックとの比較です。

ICL治療 レーシック
見え方 スッキリ鮮やかな見え方 ○(*1)
治療法について 20~30分の治療時間
角膜の処置 角膜を削らない 角膜を削る
ドライアイ ドライアイにならない(*2) 時折ドライアイになる
(*3)
その他の特長 元の状態に戻せる
または取り出せる
○ 取り出せます ✕ 元に戻せません
将来の目の
治療への対応力
○ 取り出せます 角膜が関連すると制限が加わる可能性があります
薄い角膜への治療 ○(*4) 限度があります
紫外線カット レンズ素材は
紫外線をカット
  1. Sanders D. Vukich JA. Comparison of implantable collamer lens (ICL) and laser-assisted in situ keratomileusis (LASIK) for Low Myopia. Cornea. 2006 Dec; 25(10):1139-46.
  2. Naves, J.S. Carracedo, G. Cacho-Babillo, I. Diadenosine Nucleotid Measurements as Dry-Eye Score in Patients After LASIK and ICL Surgery. Presented at American Society of Cataract and Refractive Surgery (ASCRS) 2012.
  3. Shoja, MR. Besharati, MR. Dry eye after LASIK for myopia: Incidence and risk factors. European Journal of Ophthalmology. 2007; 17(1): pp. 1-6.
  4. Parkhurst, G. Psolka, M. Kezirian, G. Phakic intraocular lens implantantion in United States military warfighters: A retrospective analysis of early clinical outcomes of the Visian ICL. J Refract Surg. 2011;27(7):473-481.

》〈眼内コンタクトレンズ〉矯正の特長

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